会長ブログ
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ワイガヤ会議

今年夏に立ち上げる量産品が有ります。数量も多いですが、製品も大きい。
弊社の製品の特長は少量多品種。作業者が手作りで製造製品が多いです。
ヒューマンエラーによる不良も発生しやすい。それなのに今までは量産品も
作業者任せが多かった現実が有ります。
昨年より会長になったので、組織の育成・部下の育成に時間を割いています。
その一環で、今回の様な製品の立ち上げに関しては多くのゲートを設けました。
本日の会議では「絶対に不良の出ない工程づくり」いじわる試験もしています。
今回の会議では川口製造(治具作り担当)・栃木製造(実際の製造担当)・技術課
(不良が出ない工程づくりの運営担当)・品証の親分が参加して既に3時間も
割いて打ち合わせ中。
見ていると意外に楽しそう。問題点はその場で治具も改造します。
この様な場を見ると私もものどくりの楽しさを再認識します。
今後もものづくり現場を大切にしつつ、育成を進めたいと思います。